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墓参り

13日と14日と二日間かけて墓参りに行ってきました。車の調子が悪いのでレンタカーを借りて行くことにしました。運転はここ何年かは長女がやってくれています。レンタカーは日産のワンボックスカーで、運転は楽だと言ってました。

ただ、出発が11時ごろになり、途中、上里、赤城高原、越後川口、道の駅朝日村、道の駅車輪で休憩したら、その日の宿泊先到着は午後6時になってしまいました。翌日は5時30分ごろに起床し、窓の外を見ると、細かい霧雨で、大丈夫かなと思いましたが、墓参りの時間には、晴れて、何事もなく終了。

去年、地元の大工さんに塔婆立を作ってもらったのですが、お墓のほうにもたれるように傾いていました。あとは、古い塔婆が何本もそのままになっていたので、ご住職に処分をお願いしてきました。今回気が付いたことですが宿泊先は、利益が思わしくないらしく、飲泉する施設は長らく故障中、ウォシュレットの便座も、水も温度を下げていました。

ちびた鉛筆を使ったり、コピー用紙に図面の裏を使用したり、二本ある蛍光灯を一本消したりしたところで、大した経費の節減にはならないのですが。会社で一番大きな経費は人件費、事務所が賃貸であれば家賃なのであります。


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お留守番

土日は一日中お留守番になってしまいました。土曜日は専務が売却の依頼を受けている物件を二回目の案内に行き、リフォームの打ち合わせ等に、工務店の社長を同行しましたので、だいぶ、期待感のある案件です。もう一軒すこし高額の専任物件があるのですが、アベノミクスの影響で、依頼主が、1か月だけ様子を見たいということで保留になっています。

私の経験でいえば投資物件等は海外の投資家や、日本の富裕層が購入するような不動産は売れ行きが良さそうですが、一般の土地や、中古マンション、中古戸建て、新築戸建て等のバブルはあり得ないと思っています。

はたして、どうなるかは、知る由もありませんし、来ない未来を予測して心配することも、できてしまったことを取り返すこともできませんから、結局、毎日を少しずつ前向きに過ごすしか方法はありません。今日はこれから山形県鶴岡市馬町にある菩提寺に祖母の墓参に出かけるところです。

ラオックスに行く

おはようございます。今朝は6時に起床しました。まず、外猫に餌をやり、燃えるごみを集積所に出し、庭の雑草をチェック。神棚と仏壇のご先祖様に燈明とお水、御線香(清風)を備え、食事をしてお風呂に入ります。朝食は湯豆腐、6Pチーズ2分の一と豆乳(無調整」がこの3年ぐらい続いています。この食事は糖尿病用のスーパー糖質カットの食事です。

この食事を始めてからもう7年ぐらいになり、5年前ごろからご飯類、麺類、イモ類はほとんど食べていません。糖尿病の血糖降下剤もほとんど使をず、お医者さんの薬はバイアスピリンだけを処方していただいています。0511追記。
さて、出社後、11時12分に鷹の台駅から新橋に行き、銀座口から5分ぐらいのところにある松栄堂でお香を購入、次に秋葉原駅前のLABIヤマダ電機でパソコンを購入しました。

当初はNECの製品を買う予定でしたが、ウインドース7は入荷まで数週間かかるということと、メモリーが少なかったので富士通のものにしました。現在、OSはほとんどウインドーズの8しかなく、仕方なく秋葉原の電気街に行ってみたのですが、7がすぐに見つかったので、さすが秋葉原と感心しました。

ただ、展示品なので、説明書等がないとのこと、少々、懸念もありましたが、専務が使っているものよりはいいだろうということで購入に踏み切りました。持ち帰らず、送ってもらうことにし、午後3時ごろに帰社しました。

アッシーからの卒業

配偶者が五十肩になって以来、月に三回ほど会社の近所にある「ゆずるクリニック」に通うために一緒に出社します。約9カ月になりますが、やっと、自分で運転できるようになりましたので、もうそろそろ、アッシーから卒業しようかななどと考えているところです。

私の車で連れてくると、また、自宅まで送り届けなければなりません。今日は再度、会社に戻ってくる途中でホームピックに寄り、コードレスの電気ポットの安いのを買いました。また、自宅の近所の空き地に植えようと考え、ハーブの種を四種類ほど購入。

私自身、勤務中にコーヒーとかお茶をかなり飲む関係で、自分の分はペットボトルにしようと一週間ほど前に、ふと考えたのです。私の自宅では5,6年前から「ディディミ」という蒸留水を作る電気ポットの親玉のような器械で蒸留水を作って、調理やお茶などに使っています。

蒸留水は体内に入った不純物を吸収し体外に排泄する作用があるという触れ込みで購入しました。そこに、一昨年の原発事故で、放射性物質の懸念が持ち上がりました。さらに、蒸留水器を使ってわかったのですが、浄水器で濾過した水道水でも、ディディミの底には灰色の物質がかなりの量付着します。

そんなことで、自己防衛のために、お湯を沸かすために1.2リットル入りの湯沸かし器を買った次第です。何しろ、当社の事務所には最初から都市ガスの引き込みも、水道の配管もありませんでした。というのも、現在の店舗は当社事務所と松屋さんの店舗が一区画の店舗で、水道とガスの配管は松屋さんの店舗部分に配管されていて、当社の部分は分岐配管されないまま分割されたからなのです。

今日は駐車場に関する相談と、賃貸物件に関する相談、土地購入についての申込書に関する相談がありました。配偶者の鍼灸治療は一時間ほどで終わり、今日は足の親指の裏側と手の平にお灸をする印をつけてもらってきましたが、私の帰宅が遅くなり、夜お灸とマッサージはパスさせてもらいました。

かくして、今日も大したこともなく終わったのであります。全く、一日のなんと短いことか.......

情報断絶

私が以前働いていた不動産仲介会社の支店の話ですが、その支店は都心の高層ビルの中に150坪ほどの不動産ファイルの展示場を併設していました。今では、インターネットの発達でオープンデスプレイ方式は少々時代遅れの感じもありますが、営業社員にとってはなかなか便利な方式でもあります。

現在はどうかわかりませんが、その会社では、いわゆる個別の物件情報を掲載した不動産チラシはやらず、展示場の写真を掲載したイメージ広告で、各支店の個別展示場や新宿や吉祥寺の大きな展示場に来場者を誘い、その会場に各支店の営業社員が集客に出るといった方式でした。

都心の大きな展示場では、東京、埼玉、神奈川の業者配布用の図面をアルバイトの女性を使って色分けし、委任会社名を抜いてコピーし、B4ファイルに入れて、ですプレイの中に価格別、物件別、地域別に展示していました。そして、来場者からの要望があればコピーをしてわたし、案内になれば原図を会場責任者に申請して出してもらうということになっていました。

ところが、この展示場に隣接している支店には展示場に展示してある物件情報の原図ボックスがなく、展示場の責任者が原図ホックスを管理していて、営業社員が原図を何枚も請求すると、嫌な顔をするようになっていました。つまり、権力を持たせすぎてしまったわけであります。

各支店には、原図ボックスが個別にあるのに、この支店では、展示場に原図ボックスがあるので、営業社員用のは不要であろうというのが上部の人たちの見解だったようです。そんなことで、この支店の営業社員は、情報の原図を入手するのに展示場管理者という権力者の障壁を乗り越える必要がありました。

その結果、この支店の売り上げは、社員数に比較し、常に最下位といった状態でした。それが、私のいた支店の課長がその支店に転勤になり、このことに気が付いて上部を説得し、支店サイドにもう一つ原図用の図面ボックスをもう一組導入し、自由に営業社員が利用できるようにした結果、その支店の営業成績が劇的に上昇することになりました。

ただ、新しく原図用ボックスを入れるまでに、3か月以上かかったようです。レインズの広告に関する注意なども
何か勘違いしてしている部分があり、ある大手会社の一部の社員などは、レインズに乗せているのに、番地は教えない、担当者でなければ分からない、その担当者はいつも留守。その上、売主は中古で売りたいのに20年たっているから土地で登録し、半年も案内の報告がない。

狙いは、価格を建売業者が購入できる値段までさげ、両手数料で決めようという作戦なのであります。何度も言いますが、価格が適正であれば、大手だろうが、おじさんおばさんだけの街の小さい不動産会社であろうが、必ず売れるものなのであります。

その証拠に、ある大手会社で土地としてレインズに掲載し半年間売れなかった中古住宅が、当社で中古住宅で公開し、4か月で契約になりました。何処に頼むかではなく、だれに頼むかが大切なのであります。

レインズ登録情報と自社ホームページ

簡単に言うとレインズとは宅建業者用の物件情報サイトのことです。売主から売却の依頼を受けた場合、一般媒介、専任媒介、専属専任媒介契約を依頼主との間で交わしたのち、レインズに登録することを義務付けられています。ただし、一般媒介の場合は登録義務がありません。が、たいていの場合、登録しているようです。

というのは、一般媒介の場合、売主が複数の業者に依頼してもいいことになっていますから、よーいドンで、買主をそがすことになるのですが、何社にも頼むわけですから、どこで決まるかはわからないわけであります。よほど幸運に恵まれない限り、骨折り損のくたびれ儲けになるほうの確立が高くなります。

何しろ、北多摩地区だけでも、何万人もの不動産にかかわっている人間がいて、物件は一つしかないわけですから、自分が、その物件を契約できる確率は何万分の1になります。新築住宅の場合などでも、同じ建売業者と何回も取引をすることなど何十年も不動産業をやっていながら、何回もないのが普通なのであります。

話を戻して、最近は、大手業者の寡占化が進み、レインズに登録されている不動産情報の80パーセントは、大手業者の専任媒介ないし、専属専任媒介というのが現状です。そして、レインズに登録するということは、レインズに加盟している不動産業者に広く情報を公開し、買主を見つけてもらおうというわけなのですが、どっこい、広告はまかりならんという情報がほとんどになってきています。

その上、レインズの利用方法については、売主に依頼を受けた業者「業界用語で元付≪モトツ゜ケ≫という」の許可を得なければだめだというわけであります。それなら、自社のホームページに会員登録ページを作り、特定のIDとパスワードで広告不可の物件を見せようというのも、禁止となっています。

こうなると、山ほどあるホームページはすべてダメになってしまうわけです。ならばどうするか。しかし、あれもダメ、これもダメと言われて、そこで手をこまねいていては、倒産が待っているわけですが、打つ手は無限にあるわけです。とにかく、レインズ側は、情報産業についての認識をどちらに向けているのかと疑問を感じることがあります。

明日は、私が以前働いていた会社の大いなる勘違いについて、書いてみたいと思います。

プロフィール

オーパ

Author:オーパ
30数年前、それまで追いかけていたことに疲れてしまい、「不動産屋でもやってみようかな」と思い立ち、二つの不動産仲介会社に電話をかけてみました。二つのうち一つの会社は消滅してしまいました。残る一つは、まだ存続しています。今思えば、何をしたいかという明確な考えがなかったことに気が付きます。

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